「かんざし」をリフォームさせて頂きました。

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お客様が持ち込まれたのは鼈甲の“かんざし”でした。

しかも折れてる・・・。

“かんざし”としては使えませんが、

想い出のお品なので残しておきたいとのこと。

しかも、常に身に着けておきたいとなれば・・・。
OGABLO-1969-リフォーム
 

金線で描かれた模様の部分を活かし

ペンダントヘッドに加工しました。

鼈甲の落ち着いた風合いと

18金の華やかな雰囲気のバランスが良く

とても素敵なジュエリーとして生まれ変わりました。

バチカン部分は余裕がある作りなので

その日の気分でネックレスを変えて頂くことができます。

絹糸のチョーカーを合わせても綺麗ですね。

 

※2013年の記事を一部修正の上で再掲載させて頂いております。
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カテゴリー: 修理・リメイク・リフォーム
URL: https://emu-jewelry.jp/2023/11/30648/