“かんざし”をリフォーム

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お客様が持ち込まれたのは鼈甲の“かんざし”でした。


しかも折れてる・・・。


“かんざし”としては使えませんが、


想い出の品なので残しておきたいとのこと。


しかも、常に身に着けておきたいとなれば・・・。

かんざし リフォーム

金線で描かれた模様の部分を活かし


ペンダントヘッドに加工しました。


鼈甲の落ち着いた風合いと


18金の華やかな雰囲気のバランスが良く


とても素敵なジュエリーとして生まれ変わりました。


バチカン部分は余裕がある作りなので


その日の気分でネックレスを変えて頂くことができます。


絹糸のチョーカーを合わせても綺麗ですね♪
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カテゴリー: ジュエリー | 修理・リメイク・リフォーム
URL: https://emu-jewelry.jp/2013/05/2230/