クラシック・ミニのタイヤ交換

以前にも似たような記事を書いたかもしれませんが・・・。

我が家のクラシック・ミニは97年式。

12インチタイヤが標準ですが

オリジナルを尊重し10インチタイヤに交換しています。

はい、インチダウンです。

クルマのドレスアップはインチアップが当たり前なのに

クラシック・ミニはインチダウンですよ。(笑)

タイヤはクラシック・ミニとの関係が深いDUNLOP製。

FORMULA-R D93J 165/70R10。

いちおうSタイヤって事ですが縦溝がしっかり入ってるので排水性は問題なし。

日常使いのタイヤとして活躍してくれました。

そんなD93Jですが、いよいよ寿命がきました。

溝はまだ残っていますが、あちらこちらにヒビが・・・。

ファミリーカーでもある我が家のクラシック・ミニですから

家族が乗っている時に万が一のことがあってはいけません。

なので交換です。


mini


いつもお世話になっているタイヤ屋さん、

タイヤチェンジャーを入れ替えてしまったらしく

12インチ以下のタイヤ交換が出来なくなってしまったらしい。

なので、交換する10インチタイヤ+ホイールをタイヤ屋さんに預け

しばらくは純正の12インチタイヤで走ります。

純正タイヤはPIRELLI製でしたが、現在はYOKOHAMA製を履いています。

DNA ECOS 145/70R12.。

久しぶりにこのタイヤで走りました。

ECOSの名に恥じない素晴らしいタイヤですね。

走行抵抗が非常に少なくスイーっと軽く走ります。

きっと燃費だって良いはずです。




でも、見た目性能がね・・・。

165幅のタイヤの合わせたオーバーフェンダーだと

標準の145幅のタイヤは貧弱すぎます。

そして、見た目性能だけではありません。

コーナリングがなんとも心細いんですね。

街中を走るには文句ないのですが、

ワインディングを楽しむ時はやっぱり165幅のタイヤが欲しいですね。

カミサン的には

「ハンドルが軽くなったから、この幅のタイヤで良いよ。」

なんだそうです。

まぁ、たしかに165幅のタイヤは必要以上に腕力が必要ですからね。

パワステなんてハイテク(?)なもの付いてないし・・・。

仕方ない、腕力が落ちた時は考えますか。(笑)

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