息子が高石杯に参戦しました  前編

日曜日。

早朝からゴソゴソと活動開始。

「春の嵐」という天気予報に戦々恐々でしたが

予想外に穏やかな気候。

高石杯

とは言うものの、会場に着くと大粒の雨。

「お願いだから止んでくれー!」

と祈りながら車内で朝ごはんのオニギリをほおばる。

高石杯

試走の時間が近付く頃、ようやく雨は小降りに。

無風ではないものの、暴風には程遠い感じ。

「春の嵐」という予報にビビリ、

ディープリムのホイールを持って来なかった事を激しく後悔。

高石杯はクリテリウムですから絶対にディープリムが有利。

これは機材係である私の判断ミス・・・。

高石杯

予選開始。

雨は上がりました。

息子は3組目でした。

予選ではとにかく無理をしない。

各組16位以内に入れば午後の決勝へ進めるんですから。

無難な位置でレースを進め9位フィニッシュ。

高石杯

お昼近くになると快晴という程でもありませんが青空が見えてきました。

4人が決勝に残った息子が所属する高校のメンバーはアップを開始。

決勝で10位以内に入れば全日本選手権の切符が手に入ります。

息子は既に昨年の『益田チャレンジャーズステージ』で

全日本選手権の切符を手に入れているので死に物狂いで走る必要はありません。

しかし、関東のツワモノ達が参戦しているこの大会。

自分の実力がどの程度なのかを測る上で真剣に走る必要がありました。

もちろん本人も気合い十分でした。

なのに、思いも寄らない展開に。

心配していた事が爆発してしまったという感じ。

 

※続きはまた明日・・・。

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