お母さまから譲り受けたダイヤモンドを身に着ける。

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本日のジュエリー。



お客様からお預かりしたダイヤモンドリング。

お母さまから譲り受けたもので

身に着けたいと考えていらっしゃいます。

とは言うものの、

いわゆる“立て爪”と呼ばれている

大きな爪を備えたデザインがクラシカル過ぎて

現代のファッションにはマッチしません。

そこでリフォームとなりました。

当初はリングへのリフォームを考えていらっしゃいましたが

「一粒石のダイヤモンドのペンダントって持っていないんです。」

という事から、

ペンダントにリフォームさせて頂く事になりました。



リングの面影を残す意味で6本爪も候補に上がりましたが

結果的には爪を持たないフロートセッティングのペンダントに決まりました。

一見すると従来からあるフクリン留めに見えますが

フロートセッティングは側面からもたくさんの光を採り入れる事が出来るので

ダイヤモンドがより明るく美しく見える効果があります。

「ダイヤモンドこんなに綺麗でしたっけ?」

というお言葉が全てを物語っています。

シンプルなデザインはフォーマルなファッションにはもちろん

カジュアルなファッションにもマッチする懐の深さが魅力です。

お母さまから譲り受けたダイヤモンドと一緒に過ごされる時間が増える事でしょう。



先日はお忙しいところお越し下さり

誠にありがとうございました。

メンテナンス等、お気軽にお申し付け下さい。

またのご来店を心よりお待ちしております。

 

※ブログはお客様のご了承を頂いた上で掲載させて頂いております。
カテゴリー: オーダーメイド | ジュエリー | 修理・リメイク・リフォーム
URL: https://emu-jewelry.jp/2024/04/31106/