メリーチョコレート「奏 Kanade」

いただきものです。



メリーチョコレートの「奏 Kanade」

緑のパッケージが日本茶タブレット。

赤が国産苺タブレット。

パッケージがお洒落ですね。

ジュエリーボックスの様な高級感があります。

落ち着いた色調なのも良い。



まずは日本茶タブレット。

「茶師十段が奏のために合組(ブレンド)した抹茶や

上林金沢茶舗の加賀棒茶を使用し、

タブレットチョコレートに仕立てました。

お茶それぞれの繊細な香りや味の違いをお楽しみいただけます。」

と、あります。

さて、どんなお味なんでしょう。

時計回りに12時から濃抹茶、

ほうじ茶、

玄米茶、

濃玄米茶、

抹茶、

碾茶入り抹茶。

おそらくホワイトチョコレートがベースになっているんだと思います。

そこに日本茶をブレンド。

口に入れると初めにほんのりチョコレートの甘味。

後からそれぞれの日本茶の味わい。

どれも美味しかったのですが

特に濃抹茶とほうじ茶がお気に入り。

和を感じさせるチョコレートはお世辞抜きで絶品。



次に国産苺タブレット。

「苺を深く感じられる6種類の味わいを

口溶けの良いタブレットチョコレートに仕立てました。

ベースのチョコレートや品種によって変わる

香りや酸っぱさなど、

苺の様々な表情を

ぜひ1枚ずつ、ごゆっくりお楽しみ下さい。」

と、あります。

さて。

時計回りに12時から濃あまおう、

あまおうハイミルク、

あまおうホワイト、

越後姫、

紅ほっぺ、

とちあいかの6種類。

こちらもホワイトチョコレートがベースになっているのだと思います。

そこに国産苺をブレンド。

どれも美味しくないはずがありません。

その中でも好きだったのがとちあいか。

特有の甘味と酸味がしっかり感じられ

苺の風味たっぷりでした。

これは美味しい。



「奏 Kanadeは2019年に

フランスの権威あるチョコレート品評会にて

世界の優秀なショコラティエ100を受賞ショコラティエが監修する

国産素材にこだわったチョコレートブランドです。」

と、ありました。

要注目のブランド間違いなしですね。
タグ: | |
パーマリンクURL: https://emu-jewelry.jp/2026/02/32983/