DUNLOP SP SPORT R7 をリピートしました。

我が家にやって来て20年。

もはや家族同然。

なくてはならない存在のクラシック・ミニ。



「エコじゃない。」

とか

「あと5年もすれば、ガソリンエンジンのクルマは法的に走れなくなるんじゃない?」

とか、

「ハイブリッドカーに買い換えれば?」

とか、色々言われますが(笑)

私にとってクルマはたんなる移動手段ではなく

趣味という意味合いが大きいんです。

もちろん、近い将来ガソリンエンジンのクルマが

走れなくなるという事は感じています。

だからこそ、その時が来るまでは

半世紀前に設計されたクラシック・ミニを

たっぷりと楽しみたいと思っています。

で、安全に楽しむ為にはメンテナンスが必要です。

よく「壊れやすい」と言われるクラシック・ミニですが

しっかりメンテナンスしていれば

そう簡単に壊れるものではありません。

我が家のクラシック・ミニは

経年劣化によるトラブルは増えて来ましたが

定期的なメンテナンスを行う事で深刻なトラブルは

発生していません。

もちろん日本車の様な気軽さはありませんが。(笑)



今回は、そのメンテナンスの一環。

タイヤを交換しました。



DUNLOP SP SPORT R7

165/70R10

このクラシカルなパターンは往年のレーシングタイヤ

DUNLOP G5を模していながら

現代の技術で設計されたSタイヤというところが

なんとも魅力的なんです。

ワインディングロードを

多少ハイペースで(法定速度内)走っても

グリップが抜ける心配が無いので

安心して移動する事が出来るのは大きなメリット。

以前履いていたDUNLOP D93Jよりも

タイヤノイズが小さいのも街乗りメインの私達には

見逃せないところだったりします。

165/70R10というサイズは

クラシック・ミニ専用と言っても過言ではありません。

そんなクラシック・ミニの為にこのサイズのタイヤを

作り続けて下さっているメーカーさんには

「感謝」という言葉以外、思い当たりません。



まだまだ私達はクラシック・ミニで走り続けます。

いつか乗れなくなる日が来るまで・・・。

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