たかがサイズ直し、されどサイズ直し。

OGABLO-1969 TOPへ
お客様からお預かりしたジュエリー。

プラチナとゴールドのコンビリングです。

デザインが気に入ってお買い求めになったそうです。

リングのサイズ直し

そのリングをサイズ直し。

ご自分の指ではなく、お嫁さんの指に合わせます。

ご自分で気に入っているリングをプレゼントするという事は

とても特別なこと。

大きな愛情がなければ成立しません。

受け継がれたジュエリーによって、

贈る人も贈られる人も幸せになります。

なんだか良いですね・・・。

リングのサイズ直し

サイズ直しと仕上げ直しが完了したリング。

K18イエローゴールドは時間の経過と共に割金である銅が表面に顔を出します。

それによって黄金色だったイエローゴールドは

鮮やかさが失われ色がくすんできます。

しかし、仕上げ直しをする事で再び美しい黄金色を取り戻す事ができます。

表面のポリッシュもただただ磨くだけではありません。

深い傷を取ろうとすればより深く研磨する事となり

それは地金が薄くなってしまう事になります。

ですから、Emuでは深い傷が完全に無くなるまで研磨しません。

もし、深い傷が気になる様でしたらそこを地金で埋めてから

研磨する事をオススメ致します。(別途お見積もり)

サイズ直しをした箇所が分からない様に仕上げるのは当たり前。

ロー目が見えてしまうなんて論外です。

design studio Emuはサイズ直しにもEmuならではのクオリティを求めています。

妥協はしません。

たかがサイズ直し。

されどサイズ直し。

いつも言っていますが、とても大切な事なのです。
シェアお待ちしてます。
カテゴリー: ジュエリー | 修理・リメイク・リフォーム
URL: https://emu-jewelry.jp/2015/07/11649/