御守として譲り受けた宝石を常に身に着ける方法。

OGABLO-1969 TOPへ
本日のジュエリー。



お客さまからお預かりしたダイヤモンドのルース(裸石)。

「御守として祖母からもらったものなのですが、これを常に身に着けておける様にしたいんです。」

というご相談を頂きました。

リングとペンダントも候補に上がりましたが

お客さまが選ばれたのはピアスでした。



お預かりしたダイヤモンドは一つだったので

そのダイヤモンドの品質に合わせ私達の方でご用意させて頂きました。

シンプルな6本爪のデザインは

どんなファッションにも

どんなシチュエーションにもマッチします。

地金はイエローゴールドも選択肢に入っていましたが

色等の変化がより少ないプラチナを選ばれました。

これも常に、そして長く使い続ける為の選択です。

キャッチは装着時にカチッとクリック音がする新型。

見えない状態で装着するピアスにおいて

キャッチがしっかり装着できたのを音で知らせてくれるのは嬉しいですね。



先日はお忙しいところお越し下さり

誠にありがとうございました。

メンテナンス等、お気軽にお申し付け下さい。

またのご来店を心よりお待ちしております。

 

※ブログはお客さまのご了承を頂いた上で掲載させて頂いております。
カテゴリー: オーダーメイド | ジュエリー | 修理・リメイク・リフォーム
URL: https://emu-jewelry.jp/2022/04/28907/