レース用機材とサイクリング用機材の相違点

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先日の300kmサイクリングを走りきった機材について

ちょっとだけ振り替えってみようと思います。

レース用機材とサイクリング用機材の相違点 | 吉祥寺 design studio Emu

PINARELLO DOGMA2

型落ちではありますが、今でも戦闘力は文句なし。

でも、私は戦いません。

使用用途はあくまでもサイクリング。

戦闘機をサイクリングに使ったらオーバースペックじゃない?

そう思われた方もいらっしゃるでしょう。

しかし、300kmという距離を走ると

最後の最後でフレームの戦闘力の高さが助けてくれる場面があるんです。

疲労で脚が廻らない・・・。

そんな時に優しく支えてくれる。

そんな感覚です。

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サドルはselle ITALIA SLR team edition。

長時間、身体と直接触れているパーツなので重要ですね。

その点、私とSLRのお付き合いは16年超なので問題なし。

いや、これ以外あり得ない。

15時間走っても痛みなんて感じませんでした。

カーボンレールはやや硬めですが

クッション材がやや多めのteam editionだから

快適さが損なわれていないのも良いですね。

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タイヤは今まで使用してきたcontinental grandprix 4000sⅡから

同じくcontinentalのgrandprix 4 seasonに変更。

レース用タイヤとしては文句なしの性能を誇るgrandprix 4000sⅡ。

耐パンク性能や耐摩耗性能だって文句なし。

でも、私の用途から考えるともっと安心できるタイヤが良かったんです。

そんな願いを叶えてくれるのがgrandprix 4season。

1本あたり25g重量増でも、安心して走れる方が良い。

だってレースじゃないんですもん。

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実際に300kmサイクリング中に縦方向の段差にサイドウォールを

ガリガリやってしまったのですが

ご覧のとおり少しだけ白っぽくなっただけで走行性能には全く支障なし。

とにかくトラブルが起きにくいタイヤというのは

サイクリングにおいて正義です。

それは間違いないでしょう。

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ブレーキはDURA-ACE br-9000と

mavic exalithの組み合わせで決まり。

ディスクブレーキにも劣らないと思える制動力の高さは

お世辞抜きで超安心出来ます。

特に今回の300kmサイクリングの様に15時間ずっと雨の中を走り続ける

なんていう過酷な条件下では本当に安心できる装備でした。

いや、これ本当に凄いですよ。

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前後のライトはLEZYNEで決まり。

照射時間、防水性、共に文句なし。

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まぁ、色々と書きましたが・・・。

私の個人的な意見としては

レース用機材とサイクリング用機材は全く違うという事。

レース用機材はより軽量だったり、

より速く走れる機材を選ぶべきだと思いますが

サイクリング用機材は多少重量が重くなっても

壊れにくいものが良いでしょう。

そしてレース用機材、サイクリング用機材で共通して言える事。

それは、しっかりとプロのメカニックに整備してもらう事が大切。

もちろん、自分で整備出来る様になる事も大切ですが

プロのメカニックに整備してもらう事で

機材の信頼性は飛躍的に向上します。

そして、信頼できるメカニックに出会えるかどうか。

これ大事。

私には100%信頼できるメカニックがいます。

これは楽しい自転車生活を送る上で、かなり重要と言えるでしょう。




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