梨地仕上げでイメージチェンジ!

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サイズ直しでお預かりしたリング。

オーソドックスなK18イエローゴールドの甲丸リングですが

かなり幅広で存在感たっぷりです。

その存在感が好きでお気に入りだったそうですが・・・。

最近はその存在感が気になり出番が少なくなったとか。

デザインはオーソドックスなゴールドの甲丸リングですが、

圧倒的な存在感は幅広なのと鏡面加工された表面の輝きによるもの。

「サイズ直しのついでに何かしら存在感を和らげる方法はないでしょうか?」

というご希望に私達が出した回答は梨地仕上げ。

梨地仕上げ

サテン仕上げとか、マット仕上げとか言われる事がありますね。

要するに地金の表面を梨の表面の様に

ザラザラにして艶を消す仕上げの事を指しています。

通常の鏡面仕上げと比較して落ち着いた輝きが特長。

あまり目立たせたくない場合や、

鏡面仕上げとのコントラストを出したい時に用いられます。

結婚指輪(マリッジリング)でも、

よく用いられる仕上げで人気があります。

そんな梨地仕上げですが、ザラザラの粗さを変える事で表情が違ってきます。

今回の梨地仕上げはやや粗い粒子を使ったので、

完全な艶消しにはならずキラキラ感が残っています。

地金の輝きを残しつつ、

落ち着いた雰囲気に仕上がったのでお客様にも喜んで頂けました。

サイズ直しのついでに、

またデザインに飽きてしまった時に梨地仕上げを施す事で

新たな気持ちでジュエリーと接する事が出来ます。

デザインや留まっている宝石によって梨地仕上げが可能な場合と、

不可能な場合がございますので詳しくは店頭にてご確認下さい。
シェアお待ちしてます。
カテゴリー: ジュエリー | 修理・リメイク・リフォーム
URL: https://emu-jewelry.jp/2015/02/10226/