Tommasini sintesi に乗ってきました

Tommasini、Casatiの輸入元であるアクションスポーツさんと

渋谷に新店舗をオープンしたKapelmuurが共同開催した

試乗会にお邪魔してきました。

自宅から彩湖まで自走で行こうと思っていたのですが

窓の外を見てみると無常にも大粒の雨が・・・。

「こりゃ中止だなぁ。」

と思っていたのですが、サイトをチェックすると開催するらしい。

受験生を抱えて雨の中で自転車に乗って

風邪でも引いたら何を言われるかわからないので

とりあえず見学だけでもと思いクルマで移動。

途中、本降りになったりしましたが

現地に到着する頃には小降りに。

彩湖

路面は思いっきりウェットですが参加者の皆さん元気に走ってます!

でも、私は走りませんよ。

眺めているだけ。

メッキのラグが美しいですね~。

SINTESI

いつしか雨は上がり路面もセミウェットに。

そこに

「乗らないんですか?」

と、悪魔の囁きが。(笑)

そんな事言われたら乗っちゃいますよね。

お借りしたのはTommasini sintesiです。

同じクロモリフレームではありますが

私のPINARELLO MONTELLOと何が違うか興味津々でした。

PINARELLO MONTELLO

走り初めに感じたのは意外と硬かったという事。

もっと柔らかい感じなのかと思っていたので驚きました。

で、徐々にスピードを上げて感じたのは

芯がある柔らかさを持っているという事。

細かな振動は素材が吸収してくれても

自転車を前に効率よく進める為の剛性がしっかりしています。

乗っていて楽しくなるから、ついつい踏んでしまうバイクなんですよね。

でも、ガムシャラに踏む様な走りは似合わない気がします。

ヒルクライムもシッティングでサラッと走るのがカッコイイ。

サラッとね。

SINTESI

で、私のPINARELLO MONTELLOとの比較ですが

同じクロモリバイクとはいえ、そもそもコンセプトが違いますからね。

PINARELLO MONTELLOは完全にレーシングバイク。

とにかく前に速く進むことだけ考えられているのが分かります。

DOGMAみたいなカーボン製のレーシングバイクと比較すると

柔らかく感じていたMONTELLOですが

クロモリバイクの中では硬いフレームに分類されるのかもしれません。

同じクロモリでも全然違うという事を知りました。

これだから自転車っておもしろい。

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