永遠の愛を誓う証の新しい形。

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本日のジュエリー。



「婚約指輪用のダイヤモンドを選びたいのですが、お話を伺いたいのですが・・・。」

そうご相談を頂き

ご希望に最も近いダイヤモンドをお選び頂きました。

サプライズプロポーズの時にどうやってダイヤモンドのルース(裸石)を渡すんですか?


プロポーズの際には既にリング枠に留まっている事が多かったダイヤモンド。

しかし、近年はルース(裸石)の状態でプロポーズするスタイルが

急速に浸透しています。

それは贈る側の彼も専用ケースを用いる事で小さなダイヤモンドを紛失という危険が少なくなった事と

贈られる側の彼女がお好みのデザインを選べるというメリットが得られる事が

大きな要因となっています。



今回も、彼女好みのエンゲージリング(婚約指輪)になるはずでした。

しかし、彼女が選んだのはリングではなくペンダントでした。

「仕事上、指輪は結婚指輪以外は着けられないんです。でも贈られたダイヤモンドはずっと着けていたいんです。だからこそペンダントが良いんです。ペンダントならずっと着けていられますから。」

という彼女の言葉を聞き

「うわぁ、指輪にしないで良かった・・・。」

と、笑いながら胸を撫で下ろしていました。



フロートセッティングはフクリン留めに似ていますが

大きく異なる点はダイヤモンドのガードルを挟んで留めているところです。

ダイヤモンドの側面から光を採り入れる窓がある事で

明るく美しく輝かせる事ができるのです。

究極のシンプルデザインはどんなファションにも

どんなシチュエーションにもフィットする懐の深さを持っています。

これはずっと身に着ける為の必須条件とも言えるでしょう。



チェーンは長さ調整を可能にするシリコンボール付き。

従来のアジャスター管と異なりミリ単位で長さ調整できるので

どんなファションにもマッチします。

毎日身に着ける為の必須アイテムでしょう。

彼の想いが込められたダイヤモンドを

彼女が毎日身に着ける事ができるアイテムヘ。

design studio Emuのサプライズプロポーズは

お二人に笑顔になって頂く為のサービスなのです。



先日はお忙しいところお越し下さり

誠にありがとうございました。

メンテナンス等、お気軽にお申し付け下さい。

またのご来店を心よりお待ちしております。

 

※ブログはお客さまのご了承を頂いた上で掲載させて頂いております。

 

 
カテゴリー: オーダーメイド | ジュエリー | ブライダル
URL: https://emu-jewelry.jp/2022/01/28374/