奇跡的に見つかった0.3カラット代のダイヤモンドを婚約指輪に。

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本日のジュエリー。



ダイヤモンドのルース(裸石)です。

0.302cts.

F

SI1

Very Good

「婚約指輪を選ぶにあたって色々と勉強した上でショップ巡りをしたのですが、どこのショップでも最高のダイヤモンドを奨めて下さいました。でも予算は決まっているので、どうしても小さなダイヤモンドになってしまうんですよね。」

そう笑いながらご相談して下さったのがはじまりでした。

お話すればするほどダイヤモンドについて勉強されたのを感じました。

「クラリティがSIクラスでも、カットグレードがExcellentじゃなくても婚約指輪に相応しいダイヤモンドが存在するってブログに書いてあったので思いきって来ました。」

たしかにブログに書きました。

それは私の偽らざる気持ちです。

しかし、SIクラスでExcellentではないダイヤモンドで

婚約指輪に相応しい輝きを放っているものは

そう簡単には見つけられません。

たとえ鑑定書の上で全く同じグレードであっても

輝き方が違うのは工業製品ではなく天然だからこそ。

そこが難しいところではありますが、そこがダイヤモンドの魅力でもあります。

唯一無二の存在。

ダイヤモンドは地球からの贈り物なのです。

そんな簡単に見つかるはずがないダイヤモンドが奇跡的に見つかりました。

これはお客さまの強運によるところが大きかったのだと思います。

だって、そんな簡単に見つかるダイヤモンドじゃありませんから。



そんな奇跡的に見つかった0.3カラット代のダイヤモンドは

メレーダイヤモンドを3つずつ従えた

オーソドックスなデザインの婚約指輪になりました。

最近は普段使いを強く意識した婚約指輪が多かったのですが

オーソドックスな婚約指輪も改めて美しいなと感じました。



繊細かつ滑らかな面を持ったプラチナに支えられたダイヤモンド。

表面から見て美しいのは当然ですが

本当に美しいジュエリーは裏面から見ても美しいものです。

普段は見えないところも隙なく仕上げられたジュエリーは

所有する喜びを存分に満たしてくれるのです。



先日はお忙しいところお越し下さり

誠にありがとうございました。

メンテナンス等は遠方でも可能ですのでお気軽にお申し付け下さい。

またお会い出来るのを楽しみにしております。

 

※ブログはお客さまのご了承を頂いた上で掲載させて頂いております。

 

 

 

 
カテゴリー: オーダーメイド | ジュエリー | ブライダル
URL: https://emu-jewelry.jp/2020/07/24177/