安心してお使い頂けるジュエリーへリメイク

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他店でお買い求めになったペンダントをお持込になられました。

だれもが知っている超有名店です。

そこの名前を聞けば間違いないものが手に入ると誰もが思うはず。

しかし・・・。

ダイヤペンダントパッと見は極々オーソドックスなペンダント。

でも、よく見るとネックレスが細すぎませんか?

ダイヤペンダントサイドから見るとダイヤが留まっている石座(シャトン)が

極端に薄いのが確認できます。

プレス工法による石座ですが、あまりにも薄すぎます。

そして、ネックレスを通すバチカンも頼りないですね・・・。

ダイヤペンダントお客様から

「あまりにも頼りなくて使えません。」

という事で、リメイクのご依頼を頂きました。

で、リメイク後の姿がこちら。

しっかりしたバチカンを付けました。

丸カンも線径が太いものに交換した事で安心感が増しました。

ネックレスはお客様がお持ちの太いものに交換されるそうなので

更にに安心感が増しますね。

ダイヤペンダント石座は交換していません。

あまりにも地金が薄かったのでロー付けが心配でしたが

なんとかクリアしました。

 

宝石を留める枠。

地金がたくさん使っていれば良いという訳ではありませんが

実用上最低限の厚さや太さは必要なのです。

華奢なデザインは可愛いと思いますが

大切な宝石が落ちてしまったら・・・。

構造によっては補強やリメイクが出来ないものもありますが

お気軽にご相談下さい。

 

 
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カテゴリー: ジュエリー | 修理・リメイク・リフォーム
URL: https://emu-jewelry.jp/2014/10/8750/