20周年の感謝の気持ちを表現したエタニティリング。

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本日のジュエリー。

20周年の感謝の気持ちを表現したエタニティリング。 | 吉祥寺 design studio Emu「繊細なエタニティリングが欲しい。」

そんなオーダーを頂きました。

詳しくお話を伺うと、

ご結婚20周年でご主人からのプレゼントなんだそうです。

奥さまの左手の薬指にはマリッジリングが。

小指にはダイヤモンドのエタニティリングを着けていらっしゃるそうです。

そこで右手の小指にエタニティリングをご提案させて頂きました。

極細のエタニティリングは安価なものがショーケースに並んでいる事が多いので

ご覧になった事がある方もいらっしゃるでしょう。

しかし、極細=安価なものが全てという訳ではありません。

20周年の感謝の気持ちを表現したエタニティリング。 | 吉祥寺 design studio Emu

design studio Emuの極細エタニティリング。

リング幅は約1.5ミリ。

使用しているダイヤモンドは直径約0.9ミリ。

58面を有するラウンドブリリアントカットとしては0.85ミリが限界と言われています。

そんな中での0.9ミリ。

しかも全てカラーレスのVSクラスで揃える事は容易ではありません。

そのダイヤモンドを地金で取り巻き

更に匠の技を持つクラフトマンがタガネを用いて

一つ一つ手打ちで表現するミルグレインはアートの域に達しています。20周年の感謝の気持ちを表現したエタニティリング。 | 吉祥寺 design studio Emu

design studio Emuのエタニティリングは

ただ単に極細という訳ではありません。

鍛造製法を駆使して作られる極細エタニティリングは

日常使いに耐えうる強度を有しています。

地金に火を入れ、

20周年の感謝の気持ちを表現したエタニティリング。 | 吉祥寺 design studio Emu

叩き、

それを何度も繰り返す事で

地金に圧倒的な強度を持たせる手法は

ご好評頂いているdesign studio Emuのマリッジリングと同様です。

貴金属は柔らかい金属である事は否定できません。

しかし、手間を掛ける事で強度は上げられるのです。

フルエタニティとせず

あえて僅かに地金部分を残したのはサイズ直しを考慮したもの。

これはメンテナンス性を高め

末永く愛してほしいという私達からのメッセージでもあります。

20周年の感謝の気持ちを表現した

優しいカーブで描かれたS時のエタニティリングは

これから奥さまの指先でずっと輝き続けます。

 

先日は誠にありがとうございました。

メンテナンス等、お気軽にお申し付け下さい。

 

※ブログはお客様のご了承を頂いた上で掲載させて頂いております。

 
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カテゴリー: オーダーメイド | ジュエリー | ブライダル
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