小さな頃に見た憧れのデザインが左手の薬指で輝きました。

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本日のジュエリー。

お客さまからお預かりしたダイヤモンド。

大切なご家族から受け継がれたもので

新たにご家族となる彼女の指で輝く事になります。

小さな頃に見てずっと憧れだったデザインは

主役のダイヤモンドを

しなやかな葉が両脇から優しく包んでいる様なものだったそうです。

その記憶を元に弊社デザイナーが現代流にアレンジしました。



受け継がれたダイヤモンドを優しく包み込む様に配された

マーキスシェイプのダイヤモンドは

高品質な主役にカラーやクラリティはもちろん

ダイヤモンドにとって大切な輝きもしっかりと合わせセレクトしています。

このサイズ、カラー、クラリティ、そして輝きを他のダイヤモンドと揃える作業を

業界内では「石合わせ」と読んでいます。

地味な作業ではありますが、この「石合わせ」が出来ていないと

ジュエリーとしてのまとまりがなく

ちぐはぐな印象になってしまいます。

design studio Emuは小さなお店でありながら

ジュエリーをプロデュースする小さなメーカーでもあります。

私達が本当に欲しいと思ったものでなければ

表舞台に出す事はしません。

それは普段使いするカジュアルなジュエリーであっても

今回承ったエンゲージリングであっても

私達の姿勢が変わる事はありません。

全てはそのジュエリーを手にする方の笑顔の為なのです。



先日はお忙しいところお越し下さり

誠にありがとうございました。

メンテナンス等、お気軽にお申し付け下さい。

またのご来店を心よりお待ちしております。

 

※ブログはお客さまのご了承を頂いた上で掲載させて頂いております。

 

 

 
カテゴリー: オーダーメイド | ジュエリー | ブライダル
URL: https://emu-jewelry.jp/2021/02/25952/