母から娘へ受け継がれたダイヤモンド。

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本日のジュエリー。

母から娘へ受け継がれたダイヤモンド。 | 吉祥寺 design studio Emu

お客さまからお預かりしたダイヤモンドの指輪です。

お母さまから譲り受けた婚約指輪との事でした。

ダイヤモンドは0.47カラット。

指輪に使用されている地金はプラチナ。

デザインは当時のスタンダードと呼ばれる「立て爪」で

ダイヤモンドを高い位置にセッティングし

美しく魅せる方法です。

しかし、クラシカルなデザインは現代ファッションに合わせる事が難しく

宝石箱の中で眠り続けていたそうです。

「ずっと身に着けていたいんです。」

このお言葉で全てが決まりました。

シンプルなデザインで、

どんなシチュエーションでも使えて、

ずっと一緒にいられるアイテム。

母から娘へ受け継がれたダイヤモンド。 | 吉祥寺 design studio Emu

ワンサイドセッティングのペンダントにリフォームさせて頂きました。

正面から見ると1本の爪だけで留められている様に見えますが

実際にはダイヤモンドの前後を挟む様に固定しています。

ダイヤモンドを支える石座が存在せず

爪部分以外は外周が露出しています。

その事により多くの光を採り入れる事が可能になり

ダイヤモンドがより美しく輝くのです。

シンプルなデザインはどんなファッションでも

どんなシチュエーションでも身に着ける事が出来る

懐の深さを持っています。

このリフォームでお母さまから譲り受けたダイヤモンドと毎日、

そしてずっと一緒にいる事が出来る様になりました。

母から娘へ受け継がれたダイヤモンド。 | 吉祥寺 design studio Emu

先日はお忙しいところお越し下さり

誠にありがとうございました。

メンテナンス等、お気軽にお申し付け下さい。

またのご来店を心よりお待ちしております。

 

※ブログはお客さまのご了承を頂いた上で掲載させて頂いております。

 

 

 
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カテゴリー: オーダーメイド | ジュエリー | 修理・リメイク・リフォーム
URL: https://emu-jewelry.jp/2020/12/25270/