オレンジダイヤのエンゲージペンダントが彼女の胸元で輝き始めました。

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本日のジュエリー。



ダイヤモンドのペンダントです。

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Fancy Intence Orange

VS2

Good

「エンゲージリングの代わりにオレンジダイヤのペンダントを渡したいんです。」

初回ご来店時にそうお話して下さった彼。

詳しくお話を伺うと、プロポーズした彼女はあまりダイヤモンドに興味がないらしく

ダイヤモンドのエンゲージリングを渡したいと伝えた時に

「リングはいらないよ。気持ちだけで十分。ありがとう。」

と言われてしまったそうです。

そもそも、普段からリングを身に着ける習慣が無い彼女ですから

エンゲージリングだけが特別にはならないんです。

そんな彼女に無理矢理ダイヤモンドのエンゲージリングを贈っても

身に着けてもらえないかもしれません。

でも、永遠の愛の証を贈りたいという彼の気持ちも理解できます。

そこで導き出された答えがオレンジダイヤ。

以前、一緒に行った歴史的なジュエリーがズラリと並んだ美術館で

彼女はオレンジ色のサファイアに釘付けだったんだそうです。

そう、彼女はジュエリーが苦手なのではなく

カラーストーンが好きだったんです。

でも、そんなカラーストーンが好きな彼女にダイヤモンドを贈りたい彼。

ダイヤモンドは永遠の愛の象徴ですから譲れないところ。

だからこそ、彼女が釘付けだったオレンジ色の宝石である必要だったんです。

彼女にその事を打ち明けると、とても喜んでくれたそうです。

厳選されたオレンジダイヤはリングではなく

彼女が好んで身に着けているペンダントになりました。

とことん彼女の事を考えて作られたエンゲージペンダントは

彼女の胸元でずっと輝き続けるでしょう。



先日はお忙しいところお越し下さり

誠にありがとうございました。

メンテナンス等、お気軽にお申し付け下さい。

またのご来店を心よりお待ちしております。

 

※ブログはお客さまのご了承を頂いた上で掲載させて頂いております。
カテゴリー: オーダーメイド | ジュエリー | ブライダル
URL: https://emu-jewelry.jp/2022/06/29170/