バイオリン用壁掛けハンガーを使ってみました。

ずっと気になっていたバイオリンのスタンド。



英国製のアンティーク家具の上に乗せるものとしては

あまりにも無骨で全くイメージと合いませんでした。

そこで色々と探しているうちに

「これだ!」

というものが見つかりました。



バイオリンハンガー。

壁掛けのハンガーも様々なメーカーさんから出ていますが

私のイメージしていたものに最も近かったのがこちらだったんです。

本体の縦寸が約10センチ。

他のものはこれよりも大幅に大きかったり

金属製で無骨だったりしたので

これ以外に選択肢はありませんでした。



箱の中にはバイオリン型の本体、

フック、

そしてネジが2セット入っていました。

壁への固定は、このネジを使う様ですが

これでは壁に大穴があいてしまいます。

ちょっと嫌じゃないですか?

そこで私はこれを使いました。



ホームセンター等で販売している

壁に大きな穴をあけずに重たいものを引っ掛けられるフック。

バイオリンハンガー本体の裏側に

別途穴あけ加工が必要でしたが

壁を傷つけずにバイオリンを掛けるには

これしか方法が無いでしょう。



 

壁に固定が完了したバイオリンハンガー。

穴あけ加工の位置はけっこう重要です。

下の方に穴あけしてしまうと重量バランスの問題で安定しないはず。

これはペンダントヘッドに付ける

ネックレスを通す金具をどこに付けると

安定するかという問題と同じですね。(笑)



バイオリンを引っ掛けて完成。

かなり嬉しい。(笑)



子供達が弦楽器にのめり込むきっかけとなったバイオリン。

子供達は着々と巣立つ準備を始めていて

もう少しで飛び立つでしょう。

だからこそ、

思い出が詰まったバイオリンと一緒にいたいんです。

壁掛けハンガーを使用する事で

よりスマートに共存出来る様になったのは

とても嬉しい!

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