お二人のこだわりが詰まった結婚指輪

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本日のジュエリー。



結婚指輪(マリッジリング)です。

素材は私達が責任をメンテナンス出来るプラチナ900。

私達は他社製のプラチナ1000の結婚指輪も

メンテナンスをさせて頂いております。

それはなぜでしょう?

どうやらサイズ直しを含むメンテナンスが出来ない(難しい)

プラチナ1000の結婚指輪が存在するという事。

購入されたショップに持ち込まれても

現品をメンテナンスするのではなく交換になる事があるそうです。

「新しくなるんだから良いじゃない!」

そう思われる方もいらっしゃれば

「結婚式でお互いの指に着けた指輪じゃないと嫌!」

そう思われる方もいらっしゃいます。

後者の方々はプラチナ1000の結婚指輪を

他社製でも作業出来るショップを探されている様です。

もちろん弊社は他社製のプラチナ1000の結婚指輪の

メンテナンスもお受けしておりますが

それは鍛造製法もしくは鋳造製法で作られた結婚指輪のみです。

カットリングと呼ばれる地金を圧縮して作られた結婚指輪は

メンテナンス出来ない事が多いのです。

特にゴールドとプラチナの二重構造のものや

全周にわたり柄が入っているカットリングはメンテナンス出来ません。

お二人のこだわりが詰まった結婚指輪 | 吉祥寺 design studio Emu

さて、だいぶ話が逸れてしまいましたが

昨日納めさせて頂いた結婚指輪はプラチナ900です。

大変多くのメンテナンスを手掛けている私達が

自信を持って選んだ素材。

地金に火を入れ、そして叩く。

その作業を何度も繰り返す事で地金の強度が飛躍的に高まります。

優しくV字を描いたデザインは

シンプルながらお二人の個性を表現したもの。

V字の角度にもかなりこだわっていらっしゃいました。

女性用にはダイヤモンドが輝いています。

このダイヤモンド、

実はハート&キューピットと呼ばれる特別なダイヤモンド。

エクセレントカットのみならず

シンメトリーが正確に取れている事で

ダイヤモンドの中にハートとキューピットの矢が宿っているのです。

通常、ハート&キューピットは0.2カラットアップのダイヤモンドに

施される事が多いのですが

今回は幅の狭い結婚指輪に留めるという事もあり

なんと0.1カラットのハート&キューピットをご用意致しました。

プラチナ900、

鍛造製法、

ハート&キューピット、

そしてこだわり抜いたデザイン。

お二人の指でずっと輝き続けるでしょう。

万が一トラブルが発生してもご安心下さい。

私達がしっかりとメンテナンスさせて頂きます。



昨日は遠いところお越し下さいまして

誠にありがとうございました。

またのご来店を心よりお待ちしております。


鍛造結婚指輪の製作場面を動画にてご覧頂けます。
↓↓↓↓↓





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カテゴリー: ジュエリー | ブライダル
URL: https://emu-jewelry.jp/2017/04/16529/