ラリックのレリーフをペンダントにリメイク!

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ジュエリー作家や工芸作家として有名なルネ・ラリック。

私が好きな作家の一人です。

そんなラリックの作品が

近所で見られる事を知ったのはつい最近。

江戸東京たてもの園の中にある、三井邸シャンデリア!

たてもの園

ラリックらしい自然のモチーフと

アールデコの様式の美しさが何ともいえない良い雰囲気を醸し出しています。

学生時代、ラリックの展示会はもちろん

正面玄関にある女神像のガラスレリーフや大広間のシャンデリア見たさに

東京庭園美術館(現在休館中)を

何度も訪れていました。

それが、まさか地元で出会えるとは!

ラリックのガラスの特徴である

淡い乳白色のオパールセントガラスにほれ込んでいました。

最近でこそ少しずつ集められる様になってきたオパールセントですが

学生の頃はそんな高価なものとは縁遠く・・・。

オパールセントではありませんが、比較的リーズナブルなお値段で

庭園美術館レリーフのレプリカガラスが販売された時

「このチャンスを逃しちゃいけない!」

と、思い切って購入した思い出の品がこちら。

庭園美術館の玄関レリーフレプリカ。
IMG_6448

思い出の品ですが

このままではジュエリーとして未完成。

なんとかジュエリーとして昇華させたいと思いつつ

お客様のジュエリーが優先なので自分のものは後回し。

タンスのコヤシとして我が家でもずいぶん眠っていましたが

ようやく重い腰を上げる時が来たかもしれません。

ずっと温めてきたアイディアを現実のものにします。

考えただけでウキウキ。

ジュエリーって出来上がった時も楽しいし嬉しいのですが

こうして構想を練りつつ出来上がるまでも楽しいんですよね♪

よし、デザイン画を仕上げてしまおう!
カテゴリー: ジュエリー | 修理・リメイク・リフォーム | 妻の独り言
URL: https://emu-jewelry.jp/2014/05/6896/