
お客様からお預かりしたダイヤモンドのバチカン。
ダイヤモンドが1つ外れてしまい
ずっとそのままになっていたそうです。
「もう一度身に着けられる状態にしたい。」
という事でご相談頂きました。

まずはダイヤモンドの調達。
失われてしまったダイヤモンドと同じサイズ、
そして色も輝きも合わせて調達する事ができました。
次に石留め。
バチカン(ペンダント)で石落ちが発生したという事は
爪がしっかりかからず石留めが不十分だった可能性があります。
爪の形状(長さ等)をチェックした上で修正を行い
石留めを行いました。
もちろん、他のダイヤモンドの爪もチェックを行い
修正。
安心してお使い頂ける状態まで持って行きました。

お手持ちの黒蝶真珠を主役に迎え入れ
チョーカーが完成しました。
15ミリオーバーの堂々たるサイズは圧巻。
引き立て役のダイヤモンドと相まって
とても美しいジュエリーに仕上がりました。
先日はお忙しいところお越し下さり
誠にありがとうございました。
メンテナンス等、お気軽にお申し付け下さい。
またのご来店を心よりお待ちしております。
※ブログはお客様のご了承を頂いた上で掲載させて頂いております。
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吉祥寺 ジュエリー修理&リフォーム「 design studio Emu 」
東京都 武蔵野市 吉祥寺本町2-20-7 プレジオ吉祥寺202
TEL:050-3696-2666
お問い合わせ、ご来店お待ちしております。
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2026/02/03
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