立爪リングをシンプルなデザインのペンダントにリフォーム

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本日のジュエリー。



お客様からお預かりしたダイヤモンドリング。

「祖母から譲り受けたものなんです。」

と、ご相談頂きました。

身に着けたいと思っているのだそうですが

立爪と呼ばれる大きな爪のデザインが現代のファッションに合わず

宝石箱の中で眠っていたんだそうです。

そこでリフォーム。

ネットで画像検索を続け

探し当てたのがdesign studio Emuのペンダントの画像だったそうです。



フロートセッティングのペンダント。

ダイヤモンドのガードル部分に最低限の地金を巻き

爪が無いデザインは

元の立爪リングから大きな変貌を遂げました。

フロートセッティングは同じく爪が無いデザインのフクリン留めとは異なり

側面に光を採り入れる窓が空いているので

ダイヤモンドが明るく見えるのも特徴の1つ。

「こんなにダイヤ綺麗でしたっけ!?」

というお客様のお言葉が全てを物語っています。

受け継がれたダイヤモンドは生まれ変わり

お客様の胸元で輝きはじめました。



先日はお忙しいところお越し下さり

誠にありがとうございました。

メンテナンス等、お気軽にお申し付け下さい。

またのご来店を心よりお待ちしております。



※ブログはお客様のご了承を頂いた上で掲載させて頂いております。
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URL: https://emu-jewelry.jp/2026/02/33016/