細く繊細なイメージに実用性をプラスする鍛造製法。

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本日のジュエリー。



design studio Emu オリジナルデザインのマリッジリング(結婚指輪)、

「Lisse/リセ」です。

男性用のリング幅は2.2㎜、

女性用のリング幅は2.0㎜となっています。

この細く繊細なリング幅はここ数年流行していますが

リング幅が細くなればなるほど強度は落ちていきます。

「金属なんだから大丈夫でしょ?」

そう思われる方もいらっしゃるでしょう。

しかし、ジュエリーに使用されるプラチナやゴールドは貴金属と呼ばれ

柔らかく繊細な金属なのです。

だからこそ、design studio Emuが使用する貴金属は

プラチナ900や18金等の合金なのです。

それでも幅が狭いリングは変形等のリスクが高くなります。

そのリスクを低減させる為に選択したのが鍛造製法。



地金に火を入れ、



叩き、

それを何度も繰り返す事で地金の密度を高め

圧倒的な強度を手に入れています。

狭いリング幅で繊細なイメージのマリッジリング(結婚指輪)を

毎日、

そしてずっと身に着ける為に

鍛造製法は必須と言えるでしょう。

その鍛造製法の証である打跡を残したいというお二人が少なくありません。

打跡の凹凸を完全に消さず鏡面仕上げを施す事で

地金に表現された躍動感。

そして繊細なイメージを与えるリング幅。

お二人が想い描いていたマリッジリング(結婚指輪)が完成しました。



先日はお忙しいところお越し下さり

誠にありがとうございました。

メンテナンス等、お気軽にお申し付け下さい。

またのご来店を心よりお待ちしております。

 

※ブログはお客さまのご了承を頂いた上で掲載させて頂いております。

 
カテゴリー: オーダーメイド | ジュエリー | ブライダル
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