思い出のお品を再現するのも私達の仕事です。

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本日のジュエリー。



「ピアスの片側をなくしてしまったんですけど、同じものを作る事って可能でしょうか?」

というお問い合わせを頂きました。

吉祥寺にお越し頂き、

残っているピアスを拝見すると

メーカーさんの空枠を使用したピアスで

どうやら現在は廃盤になっている様でした。

手作りであれば完全に再現はできますが

今回はお客さまとご相談の上で

可能な限り近いデザインの空枠を使用して再現する事になりました。

ダイヤモンドは以前リフォームした際に残り

長年宝石箱で眠っていたもの。

サイズは多少異なりますが眠らせておくのは勿体ないですもんね。

こうして正面から見比べてしまうとサイズの違いが気になるかもしれませんが

実際には並べて身に着ける事はありません。

左右の耳に着けてしまえば気になるレベルではないでしょう。



左側がお預かりしたピアス。

右側が新たに作製したピアス。

側面にある光を採り込む窓の面積が異なりますが

地金のフラットな形状はかなり近いと言えるでしょう。

ピアスのポスト(針)の直径は0.9ミリで共通。

長さは新たに作製した方が長いのですが

これは実際にお使いになって心地よい方に

後日調整をさせて頂く予定になっています。

design studio Emuでは

片側だけなくしてしまったピアスの作製も承っております。

もちろんコストは掛かりますが

思い出のお品を再現するお手伝いをさせて頂きます。

お気軽にご相談下さい。



先日はお忙しいところお越し下さり

誠にありがとうございました。

またのご来店を心よりお待ちしております。

 

※ブログはお客さまのご了承を頂いた上で掲載させて頂いております。
カテゴリー: オーダーメイド | ジュエリー | 修理・リメイク・リフォーム
URL: https://emu-jewelry.jp/2021/09/27703/