芸術品がお二人の指先で輝きます。

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本日のジュエリー。



結婚指輪(マリッジリング)です。

ベースになる部分はプラチナ900

鍛造製法ではなく鋳造製法になりますが

地金の強度を上げる為に

火を入れ叩く工程を踏まえて作製。

リング正面には美しいアラベスク模様が描かれています。

そのアラベスク模様の上に

K18イエローゴールドで描かれたアラベスク模様は

1つのパーツを乗せてロー付けした訳ではなく

1本1本の独立さしたパーツを乗せて

ロー付けを行っています。

ロー付け箇所はなんと40箇所以上。

原型を作製し、1つのパーツにしてしまえぱ

手間は省け生産効率は上がるかもしれません。

しかし、なぜそれを行わないか。

それは人間の手が作り出す温かさや優しさを表現したかったから。

CAD(キャド)でも近いものは表現出来るかもしれません。

しかし、温かさや優しさは人間の手でしか表現出来ないのです。

そして、この複雑なデザインを人間の手で作り出す事。

そこに意味があるのだと思います。

私達の結婚指輪で代表的な

シンプルなデザインで高い強度を誇る

鍛造製法によるものとは対極にあるかもしれませんが

これも私達の世界観でもあるのです。

芸術品が指先で輝く毎日は

お二人を自然と笑顔に導いてくれるでしょう。

 

先日はお忙しいところお越し下さいまして

誠にありがとうございました。

メンテナンス等、お気軽にお申し付け下さい。

またお会い出来るのを楽しみにしております。
カテゴリー: ジュエリー | ブライダル
URL: https://emu-jewelry.jp/2018/12/20345/