リフォームで残ったメレーダイヤってどうしたら良いですか?

OGABLO-1969 TOPへ
本日のジュエリー。

お客様からお預かりしたメレーダイヤモンド。

以前、弊社でリフォームして頂いた際に残ったもので

このメレーダイヤモンドを活用したデザインのご相談に

お越し下さいました。

アイテムはリング。

素材は足すのを前提という事で

いくつか提案させて頂きました。

お預かりしたメレーダイヤモンドを全て使用したデザインもありましたが

お客様が選ばれたのは3つだけ使用し

更に小さなサイズのメレーダイヤモンドを足したものでした。



お預かりしたメレーダイヤを縦に3つ配置。

左右に小さなメレーダイヤをパヴェセッティング。

左側にピンクダイヤを。

右側にはカラーレスダイヤを配しました。

コントラストがはっきりした色合いで

とても美しいリングに仕上がりました。

見た目の美しさだけではなく着け心地の良さもポイントです。

パヴェセッティングはタガネで爪を起こすのでバリが出やすいのですが

そのバリをしっかりと取り除き仕上げを行う事で

ツルツルとした感触になります。

爪がお洋服等に引っ掛かりにくいというメリットもあります。

また、ダイヤモンドの向きを揃える事で輝き方が均一になり

整然とした美しさになっています。

小さな事の積み重ねですが、

そうした事がジュエリーとしての完成度を高めて行くのです。

 

先日はお時間を頂戴し

誠にありがとうございました。

メンテナンス等、お気軽にお申し付け下さい。

 

※ブログはお客様のご了承を頂いた上で掲載させて頂いております。

 
カテゴリー: オーダーメイド | ジュエリー | 修理・リメイク・リフォーム
URL: https://emu-jewelry.jp/2024/11/31897/