2年という時を経て導き出された答え。

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本日のジュエリー。



お客様からお預かりしたダイヤモンドのルース(裸石)です。

石目は2.07カラット。

大切なご家族から譲り受けたダイヤモンドリングのメレーダイヤモンドのみを使用し

エタニティリングをお仕立てしたのは2年前。

今回はその主役を使用し

新たなジュエリーをお仕立てする事になりました。

2年間、熟考された上で導き出されたアイテムはやはりリングでした。

「やはり」というのも、

このダイヤモンドは元々リングとして使用されてきました。

「なんとなくなんですけど、やっぱりリングが似合うかなと思って・・・」

との事でした。



導き出された答え。

それは「Arabesque/アラベスク」でした。

design studio Emuのオリジナルデザインであり

スタンダードな人気を誇るデザインです。

一般的なアラベスク模様は平面的なものが多いのですが

design studio Emuの「Arabesque/アラベスク」は3次元的な曲面を持っているのが特徴。

主役であるセンターストーンと腕のアラベスク模様の高さは計算されたものであり

とてもバランスの良い仕上がりとなっています。

また、センターストーンの大きさと

腕のアラベスク模様の緻密さも計算されたバランスの上に成り立っており

誰もが美しいと感じるバランスなのです。

受け継がれたダイヤモンドは

新たな衣装を身に纏いお客様の指先で輝き始めました。

 

先日はお時間を頂戴し

誠にありがとうございました。

メンテナンス等、お気軽にお申し付け下さい。

 

※ブログはお客様のご了承を頂いた上で掲載させて頂いております。
カテゴリー: オーダーメイド | ジュエリー | 修理・リメイク・リフォーム
URL: https://emu-jewelry.jp/2024/09/31612/