Ducourt Chateau Briot Rouge 2016

今年も渡仏した息子。

昨年までは南仏のオートガロンヌ県に滞在していましたが

今年は所属チームが変わりドルドーニュ県へ。

場所的にはオートガロンヌ県から北上すること約200キロ。

そう言われてもピンと来ないですよね?

では、ボルドーがあるジロンド県のお隣と言えば如何でしょうか?

「あ~、あのワインが有名なボルドーね!」

ってなりますよね。

私はそうでした。(笑)

で、単純な私はボルドーワインに興味津々。

もちろんボルドーワインは飲んだ事はありますが

元々ビール派なのでワインについては詳しくないんです。



Chateau Briot Rouge 2016

Ducourtは1948年、わずか11haの畑で

アンリ・デュクール氏による家族経営で始まった栽培醸造所。

現在は360haを越える畑を持つまでに成長したそうです。

そんなDucourtのワインでChateau Briot を選んだ理由は

お手頃価格だったから。

ワインに詳しい方に怒られてしまいそうですが・・・。



そんなワインに無知な私でも

ラベルにappellation(アペラシオン)と明記しているものを選ぶ様にしています。

appellationとは、主にフランスのワイン産地を示す呼称。

Appellation d’Origine Contrôlée (A.O.C)という法律により

優れた農産物、酪農品等を国が保証する制度があります。

いわばappellationという文字は

国のお墨付きを頂いたという証です。

素人の私にとっては、とてもありがたい制度なのです。

このappellationという文字がなければ

ボルドーワインという事は言えないはず。

もちろん今回選んだChateau Briot Rouge2016にも

appellationの文字が入っています。



で、実際に飲んでみる。

口当たりが良く軽やか。

でも、葡萄の酸味とエグミがしっかり感じられます。

そして、それが全く嫌味ではないんですね。

ワイン初心者な私には、とても美味しいワインでした。

それにしても、ワインの世界も深く広いですね。

あまり深みにはまらない様にします。(笑)

 

 

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