銀座『スケベニンゲン』スケベニンゲン

昨日のランチ。



いや、その前に・・・。

「タイトルが意味不明だ!」

そう思われた方もいらっしゃるでしょう。

だって「スケベニンゲン」って連発されてもねぇ。(笑)

誤解を解く為にご説明。

「スケベニンゲン」さんは銀座にある南イタリア料理のお店。

1977年創業との事ですから40年の歴史があります。

店名の由来はオーナーさんが創業される前にオランダのハーグ市を訪問した際

「スケベニンゲン」という地名に遭遇。

「店名はこれしかない!」

という事で、当時のハーグ市長に地名の使用許可をもらいに行ったんだとか。

あれ?

銀座の「スケベニンゲン」さんは南イタリア料理のお店。

地名の「スケベニンゲン」はオランダ・・・。

特に関係無さそうですね。(笑)



で、そんな「スケベニンゲン」さんでお願いしたのは「スケベニンゲン」。

もはや意味不明。(笑)



まずはサラダが登場。

気温が高く湿度も高かったので冷たいサラダは嬉しいですよね。



そしてメインの『スケベニンゲン』が登場。

テーブルに置かれた瞬間に漂うお酒の香り。

しかもかなり強烈。

何故ならば、スープは白ワインがベースだから。



まるでホットワインの中にパスタが入っている様な感じ。

麺は極細のアルデンテ。

その上にシーフードが添えられています。

実は以前にも「スケベニンゲン」を食べた事があるのですが

「こんなにインパクトあったっけ?」

というのが正直なところ。

私はワインも含めお酒は普通に飲める方ですが

お酒飲めない方は・・・。

もちろん、当日にクルマを運転する方もNGでしょう。

とは言うものの、「スケベニンゲン」は

いたって真面目に作られたスープパスタ。

ネーミングとお酒臭に圧倒されがちですが

極細の麺とスープのバランスが絶妙で実に美味い!

プリっプリのシーフードもタマリマセン。

食べ終わり、ほろ酔い加減で真っ昼間の銀座へ階段を上がる。

少しばかり罪悪感を覚えつつ電車に揺られました。(笑)



ごちそうさまでした。

美味しかったです。

またお邪魔させて頂きます。

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